カテゴリー別アーカイブ: 生花

2017年11月08日

池坊 展

今年も京都高島屋 池坊展 が本日始まりました。朝9時半から 家元 市長など来賓を迎えてテープカットの後 巡視が始まりました。会場は暑くてムンムン。今年は特別コーナー 40世池坊 専定 挿花百規 専定を訪ねて!と言うコーナで、私も水木曜日の二日間出瓶しております。生花のゼミのクラスでのお勉強の中で、5、6年専定さんを研究室でお勉強してます。なかなか、当時としては斬新なスタイルで自然を生かした粋な作品です。お花が少なくて難しいです。図版の通りには生けられなくて苦労しました。プロ好みのコーナーです。素人さんには、簡単過ぎてこんなの出来るね。と言われそうですが、簡単なのが難しいです。
巡視には。次期家元が回ってこられました。作品にまだ馴染みがないのか、言葉も少なかったです。少し残念でした。2期3期と入れ替わります。お楽しみに!
家元の作品も斬新で落葉と水のコントラストが夕陽が沈む映像が見えそうです。
高島屋会場 11月8日〜13日
池坊会場 11月10日〜13日まで

2017年10月04日

ロスアンゼルス支部60周年

記念行事に行ってきました。日本から54名のツアーの方もご一緒に。准教授の西田 永先生の生徒さんも沢山ご参加された行事でした。リトル東京近くにあるJACCC日米文化会館で花展とデモストレーションが行われました。ロスは、思っていたより気温が低くて日本より寒く感じました。毎回思うことですが、昔はもっと暑いイメージがあったのですが、日本より気温が低くやはり世界の気候は変わってきているようです。華やかな花展の開場とデモストレーション 晩餐会と次々行事をこなして、ツアーの方々は合間に観光をされて楽しまれていました。行事の後ツアーは、ラスベガスに行き、Oと言うシルク・ド・ソレイユのショーを楽しんだりグランドキャニオンに行ったり、疲れを知らずに満喫していました。ベラジオホテルの前の 噴水ショーも豪華でホテル内の少し早い、ハロウィンのお飾りには生花をふんだんに使ったデスプレイが人を集めていました。普段とは全く異次元の世界を味わえるラスベガス。最近では怖い事件もありましたが、何もなく帰国できてよかったです。どこに行っても安全な場所はないのですね。

2017年09月09日

池坊巡回講習

全国で行われる 池坊の巡回講習  京都支部は9月の日曜日に行われました。今回の講師は、京都支部の藤井先生。池坊短大の専任講師をされているので、慣れた講習でした。若い方向けの生け方 話題を取り込んで、池坊の保育園の園児たちの協力も得て和気あいあい。

スムーズに運びました。やはり講師によっても内容は違います。今回は初心者に分かりやすく、教授者には少し物足りなさを感じた年でした。かさいのメンバーも5人が参加。ささよさんも。かさいのメンバーは、今は生花に夢中です。男の花展以来、上達目指して頑張っています。なんでも取り入れたくて、上達の時期ですかしら。男性が少ない生花人口  5人は貴重です。

2017年09月06日

生花ゼミ

柴田生花ゼミ2期目  今回は、珍しい花材  お花屋さんなどではよく見るお花ですが、生花などで行けることは珍しいです。サマードレス 蔓状のよく巻きついている垣根。朝顔に似たお花です。まず、蔓状のを解いて水切りをしておきます。細い竹に巻いたり、そのまま行けたりと結構苦戦します。でも、お茶花のように粋な感じがしますね。向こう掛け  籠でも陶器でも。尺八と言う花器も細っそりと素敵です。最終日は、新風体 ホトトギスになきりすげ か弱い秋の風 奥には赤い実が、秋が迫ってきてますよ。

2017年08月26日

男の花展

池坊六角家元のビルで  男の花展  が開催されました。今朝 11時からの生け込み  かさいからも5名が出瓶します。前回も誠ちゃんと三ちゃんが出瓶しましたが、今回は新平ちゃんと涼君 呉服のにし田さんの 本田君も。緊張の面持ちで横の方を気にしながら一生懸命の生け込みです。集中してる姿は素敵ですね。次期家元の専好さんのお姿も。家元は13時の開催後にフラリとご巡視。気楽な花展ですね。

5名の先生 三浦江利子先生と私も入っての集合写真を。新平ちゃんいなかったのが残念です。作品も素敵です。

男の花展  8/26  13時から17時まで   27日 10時から16時まで

2017年07月05日

生花ゼミ

今年の第1期 生花ゼミが始まりました。1日目は 交ぜ生け ススキと桔梗の交ぜ生けです。昨年もお勉強しました。2日目は燕子花ですが、私は初めてのチャレンジ 九蓋草(クガイソウ)の一種生けを試みました。丁度 花材がお花やさんにあったので、これも出会いかと思い試みました。細くてための効かない植物なのでまた、花器が泊まり船 と言って 行の花形なので、余りためや腰をつけない生け方になります。でも、心でためたりしなをつけたりするのです。難しい花材でしたが、楽しかったです。先生からも面白い花材を選んだね。と言われゼミですから、なんでも挑戦ですね。と怖がらずねお勉強出来ました。また、次へのステップになりました。お勉強面白いです。

2017年06月06日

花戦さ 公開

6月3日 映画 花戦さ が全国公開されました。京都の映画事情は半端ではなく観客が少ないので、日曜日 私も家人と共に、京都MOVIX京都 に足を運びました。この映画 京都六角通りに位置するお寺 紫雲山頂法寺 通称六角堂の住職 池坊専好のお話です。歴女にはたまらなく、俳優さんも素敵です。信長には中井貴一 秀吉には市川猿之助 主役の専好には 野村萬斎 1番魅力あるのが、利休役の佐藤浩市です。後半 秀吉の無残な仕打ちに無念の死を遂げた利休の思いを 専好の知恵と花の力を持って、秀吉を諌めに行く 花戦さ お茶室での利休と専好のシーンは、涙なしでは見られません。事件性、熱愛もない平たい筋書きですが(盛り上がりに欠ける)ですが、このシーンだけは見所です。萬斎の狂言的表現がオーバーで鼻につきますが、どこを見ても狂言。顔も表現も。他は落ち着いた画面です。子役もピリッと効いていて良かったです。韓国ドラマにはまっている人たちには、少し物足りない感はありますが、日本の文化の歴史を知るには良い映画です。もう一回見ようかな。佐藤浩市良かったな。利休主役感あるかも。役者の力かなあ。お茶人さんには中々 利休贔屓にできてますが。
ララランド 的ななんと言う事もない平たい物語の最後に涙 という内容です。グググっと来ます。一度見てくださいね。

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2017年06月05日

立花ゼミ

今年初めて 一期目のゼミです。久しぶりにお花と向き合うと 疲れました。三日間集中してフラフラです。たった三作ですが、目も神経も頭もクタクタです。もう、桔梗も出て初夏なのに早いですね。60人足らずの教室は、エネルギーで室温も上がります。皆様熱心に真剣にお勉強 日本全国から来て、偉いですね。

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2017年05月21日

小倉 天ずし

池坊全国大会 郡山から一年が経ちました。今年は、北九州の小倉。と言えば 天ずし です。30年前 楽屋見舞いのお寿司を頂き🍣もう驚きました。差し入れのお寿司はどんなにしても出前の味。それが、うわー美味しい。その夜には、天ずしのカウンターに座っていました。出前でこんなに美味しいのなら行ってみないと。普通の商店街のお寿司やさんと言うお店。でも、一歩入ると 変な緊張感漂う雰囲気。お酒類は一切ダメ。只々お茶でお寿司を頂く。私は飲めないので、歓迎です。一品づつネタの大きさ ご飯の握り具合 固く握らずふわっと。でも崩れない。30年間思い続けたお店に。先代から次代に変わっても同じです。ご兄弟で同じ名前のお店を。弟さんのお店は、先代を引き継ぎお酒類は一切ダメ。このお店はお酒類を出します。清潔そうなご主人と綺麗な奥様がサービスされていて気持ちいい。一口サイズも心地いい。ヒラマサも旬の鳥貝も鮑も勿論トロも美味しい。でも、以前のような感動が薄れていました。なんで?口がこえたのか?世の中のお寿司のレベルが上がったのか?少し残念です。でもでも美味しいレベルは上ですよ。来てよかった30年ぶりに。また、小倉に来ることあるかなあ。
全国大会は駅続きの総合会館。地方創生担当大臣 山本幸三 の挨拶から始まり市長に続いて始まりました。家元の説示 生徒が習いたいこと 先生が教えたいこと 押し付けの教育ではなく人に会った教え方を。分かりやすくされました。個人の個性を引き出せる意味もあって、これからの指導方針を。会計報告 事業報告 最後に 花戦さ と言う 池坊専好のドキュメンタリーに近い フィクション映画が 6月3日から封切されます。
主役の専好役の 野村萬斎も登場して盛り上げました。利休役の佐藤浩市ならもっと盛り上がったかも!真夏のような1日でした。

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2017年04月08日

熟女メンバーです

今回ご一緒したメンバーです。熟女達。皆様 お花に命がけの方と 花よりだんご と豪語する方との違いはなんなのでしょうか?でも、目指すは、生け花文化。200点ほど作品を見た後は、自分にご褒美、半年は予約取れない 天神野口さん 楽しみました。自宅の しだれさくら🌸も三分咲き 可愛い10代の女の子 と言う感じ 可憐な桜です。毎日が楽しみです。

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