生花」カテゴリーアーカイブ

2023年09月20日

立花ゼミ 3期

立花ゼミ 始まりました。2期をお休みしたので少し間が開きました。秋の花材が揃い まだ紅葉ものはなくて優しく長く表情の良い 日々草と出会い作品にしました。風を感じながら秋の深まりを待つ作品にしました。花材との出会いは大切です。先生は 花材のせいにしてはならない とおっしゃいますが、技術だけでは閃かなくて出会いは大事です。これから深まりゆく秋の花材が出ます。楽しみです。

2023年05月22日

池坊全国大会 In 別府

コロナ禍で控えていた 池坊全国大会 今年は 大分別府市で開催されました。通常よりは少ない人数ですが、2300人ほどの各地からの出席者数。みなさま 待ちに待ったお集まりでした。お天気に恵まれて 新緑の山並みが美しく温泉県大分別府 を市長がアピールされてました。
45世池坊専永家元が 生花の学び 未知への好奇心 などご挨拶され 様々な財団としての報告など
今回のメインは やはり 家元の孫 池坊専宗さん 今まで 美佳さんがされていた 青年部代表のお役を専宗さんに交代された事。青年部 53歳では?と言う事で 31歳のお孫さんが代表を務められることになりました。会場の門弟さん方は やはり若いイケメンさんがお好きなのかお顔がニッコリとされていました。やはりおばさま族 若いイケメンさん お好きですよね。私も好きです。
G7では 会場のお花も池坊が添えられて TVに岸田首相やVIPが映像に出るたび 生け花が写り
会議に花を添えるニュースとなりました。あとは 温泉町別府に出かける方や湯布院に行く方 急いで帰路に向かう方 散会となりました。久しぶりに会う人々 懐かしい方とも会いました。


2023年02月17日

柴田ゼミ 4期終了

池坊 柴田ゼミ 4期 終了しました。昨年の9月から半年ぶりの授業だったので 中々戻らなくて疲れました。でも 柴田先生は 60人の生徒さんの作品をみて 手直しされるので頭が下がります。
生徒さんもコロナが落ち着き 少しずつ止まっていた花展も再開し始めて お忙しい中での授業。
春まじか 心も躍る作品が並びます。来期の募集も始まり日程も決まりました。先生 いつまでもお元気で頑張ってくださいませ。私たちもついて行きます。お疲れ様でした。



授業のクラスのお昼のお弁当 時々 池坊近くの すし善さんから ちらし寿司をお願いします。
錦糸卵がいっぱい入って 漬けのマグロ タコと穴子が混じって美味しいです。コロナ前に注文した時は 1200円でしたが この度は 1700円に根上がっていて少し驚きましたが、やっぱり美味しい。クラスの皆様も喜んでくださり 楽しいランチでした。こう言うのがあるとまた 頑張れます。

2022年11月12日

ヒューストンから

11月9日から始まりました “池坊七夕会” 全国から花展に来られております。中でも コロナ禍の制限が緩み ビザが不要になったと急遽来日された ヒューストンお住まいの テイングリフご夫妻。40年前 ひと月ヒューストンにホームステイしていた時に お世話になったナナコさん。
可愛くてチャーミングな日本人の奥様です。ご主人は弁護士さんで リタイアされてからは 生け花ハズバンド として 奥様が行かれるイベントに世界中ご一緒されます。今回も懐かしく ホテルでお茶をさせて頂きました。懐かしくて30年前の思い出話に花が咲きました。日本にいらっしゃる妹さんとご一緒に 明日からは鳥取に行かれます。お互い歳を取ってきましたので 会える間に会っておきたい と言われてお目にかかりました。嬉しいお誘いありがとうございました。いつまでもお元気に ご旅行されてくださいませ。

2022年10月10日

立花ゼミ

柴田立花ゼミ 3期 コロナが少しおさまり 生徒さんの出席も増えてきました。地方の先生方も
次々と花展の催しが多くなり お忙しくなりました。ほっとした三日間のゼミ教室
和やかに贅沢な時間を過ごしました。たて花 小さなお花ばかり製作しておりましたが 今回は大きな花器で 小さなお花に挑戦しました。これからは 少しずついろいろ試してみようかと 楽しんでます。お花に向かっている時間は 無 です。

2022年10月06日

池坊 巡回講習

日曜日 一年ぶりの “池坊巡回講習会” 今回は 野田 学先生 最近は若い先生が続いていたので 教授の先生の歴史に基づいた今年のテーマ 生花の歴史とともに変化を学びました。デモストレーションも楽しく 最後は音楽とお花のコラボを映像で流されました。楽しい学びの3時間でした。
久しぶりに 2年振りのお友達園ちゃんにも会えて嬉しかった。ランチを楽しみながら話題が尽きない1日でした。

2022年09月15日

立花ゼミ

柴田先生のゼミ 1期の時(6月)の作品が 池坊 華道 10月号に掲載されました。
6月 大好きな 柏葉紫陽花 を主に 姫月見草とナキリスゲを取り合わせてみました。花材の出会いで 優しさを表現できれば!と思いましたら、柴田先生は “いけた花は心の代弁者 優しい雰囲気が出ている“と評してくださり 嬉しく思いました。また 楽しみながら頑張れます。

2022年03月06日

柴田ゼミ4期 修了式

4期の授業が始まり 柴田先生がこれほどまでに よく分かる言葉を話されたのが驚きました。以前は少し分かり辛いこともありましたが、講義もハッキリとお話になるし 手直しでは以前と同様
冗談もでます。もう万全!と思っていたら、4月からの新学期から“来年一年頑張ります”と宣言されて もう胸が熱くなりポッカリと穴が空いたように あと一年?と感じました。でも また、来年になればまた一年 と言ってくだされば嬉しいです。この一年は 心して頑張りますね。無理を言っても88歳ですから、ゆっくりもしたいですよね。でも お元気ならまた一年継続してくだされば嬉しいです。

2022年01月06日

池坊 初いけ

新年1月5日は 池坊の初いけ 昨年は コロナで ひっそりと少人数で行われました。今年は 例年の4分の1の人数500人で制限されて催されました。希望者は多かったのですが まだまだ密にならないように気をつけて気を引き締めて始まりました。全国からのお弟子さん方は楽しみに京都に 初いけ に来られたそうです。45世池坊専永家元も 道場に新年のお祝いに 蘭と梅の2種を使った生花 を伸びやかにいけられました。

2021年11月11日

池坊 旧七夕会花展.

「和と美」 聖徳太子1400年大遠忌記念 コロナ禍でまだまだ縮小の花展ですが、全国からの門弟さんたちも楽しみに参加されています。紅葉と共に賑わってます。会場は 例年の半分にもならない人数制限がされていて 入り口では 手の消毒 検温 エレベーターに人数制限など行いながら 楽しんでます。3階池坊資料館には 聖徳太子が「出陣の花」に ヌルデと言う植物を使ったことから ヌルデを使った生花も展示してあり 写真撮影も可能です。(掛け軸だけの撮影は不可)
今年もゆっくりと楽しんでください。会場には 紅葉が綺麗な作品もいっぱいですよ。
期間は 11月10日から15日まで(有料)

黄色の葉が ヌルデです