和食」カテゴリーアーカイブ

2021年04月14日

鈴江さん

久しぶりの“鈴江”さん 白川の桜はすでに葉桜になって 新緑が待ち遠しい。カウンターには、4名のみ。最初は エンドウ豆にぷりぷりの海老と平貝 オリーブオイルでこの小豆島のオリーブオイルが甘くて美味しい。一番取りです。鯛と雲丹 鈴江さんの定番。アブラメのお椀 早い時期ですね。ふんわりと身もしまっている。穴子と鳥貝 大きな鳥貝に驚きました‼️炙って一切れずつ丁寧にお塩やポン酢で味を変えて。筍と鯛のあら炊き 子も入って贅沢に。最後は トロと鱧 と赤貝の3種握り寿司。トロも脂のノリが絶妙です。とろけそうです。デザートは 大きな今年最後の苺🍓乾山のお皿で贅沢です。少し小ぶりの雨の中二次会へ。今日のお食事会の始まりはなんと 4時30です。

2021年04月10日

祇園楽味のランチ

祇園楽味さん あの有名な ささ木さんの系列店 4月1日から ランチを始めました。どんな?興味ありです。作り置きは無しで(通常八寸ぽいものは、作り置きです)が、だし巻きとか桜海老の揚げ物とか大忙しです。4品はお決まりで、トロ箱に入っていた5種の食材の中から2種選びご飯と一緒に頂きます。まずは 海老と帆立とアスパラガスの胡麻ソース 季節の若竹煮 大分の鯛炙りのお刺身
桜海老の唐揚げとクレソンのサラダ 5種の中から 銀鱈の西京漬と牛肉のすき焼き風 白ご飯で。お漬物とだし巻きだ出て白ご飯お代わりしたい。が 春キャベツと生姜の炊き込みご飯が出てあー食べすぎました。最後にデザートも。これで 5000円(税別)お値打ちですよね。というとすぐ値上がりするので内緒です。蔓延防止法で夜時間の制限があるので、お昼は人気になりそうです。

2021年03月29日

和食 おたぎ

今夜は おたぎさん  定期的に予約をしている 楽しみなお店。量も内容も胃に負担なく頂きやすいですね。鮑貝の器に 鮑とゼンマイ 雲丹  蓮根の摺流しに蛤のお碗 若狭のくじと白髪ネギ 
蕗の薹の白あえ 鰻の手巻き寿司 香ばしくて美味しい関西焼き 春筍と和風ローストビーフ 珍しい海ソーメンと山芋 毛蟹の春巻きとからすみ 締めはハイシライス夏柑と黒胡麻プリン 
季節ごとの工夫が楽しみです。ローストビーフの残りのお肉でハイシライス賄いご飯のようですが、お客様には新鮮でした。他のお客様も大喜び。

2021年02月23日

天神野口さん

今年初めての “天神野口”
緊急事態宣言中なので、特措法で罰金と店名公表されるので、やはり8時まで営業です。5時から開始。満席でキュウキュウです。最初は、穴子の炙りと赤貝 白ぐじとヒラメのお刺身 大きな鮑と蛤のお椀 赤貝の手巻き寿司  菜の花など春野菜 牛肉とタラの芽天ぷら 蕗の薹味噌で 太刀魚の酒蒸し あっさりと美味しい 真珠湖の白魚と雲丹の酢の物 海老 フカヒレの春巻きキャビア
最後は蟹玉とじご飯を選びました。季節を感じる春先取りのお料理でした。
お隣のご夫妻は 茅ヶ崎から4泊でいらしていて、今日のランチも懐石料理 明日はまた 朝から 瓢亭の朝粥 お昼は 中東さん 夜は4時45分から 未在さん お腹はどうなるのでしょうか?
その前の日も 山岸さんとイタリアン山口さんの連チャン あー胃腸の酷使 奥様は悲鳴をあげてられました。この時期だから 予約が取れた。とおっしゃってました。なるほど!京都の私たちは恵まれてます。

2020年12月31日

河豚

毎年暮れの30日に フグを届けてくださる 大分杵築のお友達 今年も30日夜は“テッサとふぐ鍋”
我が家のテッサは 白子を軽く炙りテッサとテッピとおネギと大根おろしをポン酢で和えて食べます。言うところの フグぶつ です。これなら 2枚3枚取らないで ポンポンと食べられます。
お鍋も温まります。いつも有難うございます。ご馳走になりました。“相変わらず”と言うのは大事ですね。変わったことあると困ります。今年はいろいろ困りましたね。

2020年12月26日

クリスマスの夜

クリスマスの夜は お出かけです。4人で 祇園木田さんへ ! いつものお料理コースではなくて、選べるメニューをこの期間だけしてくださいます。“居酒屋木田”ですって。凄い種類のメニューですが、全て対応されます。でも 自信が選ぶのは好みの物。からすみ餅 白子茶碗蒸し 賄いコロッケ 河豚の唐揚げ 
熊のヒレカツ フグぶつ 鮑のおでん肝かけ レタス蟹チャーハン カレー 太巻 デザートは 明石の特大苺と福岡の蜜苺 あー今年も贅沢三昧 終わりです。ご馳走になりました。4人で個室 ゆっくりしますね。アットホームで嬉しい。


2020年12月21日

夏の“茅の輪”に続いて12月も お玄関で通り抜け 厄払いです。コロナに罹らないようにと!
蟹のしゃぶしゃぶお碗の絵は 12月の顔見世の隈取り贅沢なお碗です。 柚子の香りいっぱいのお通し 桜海老の天ぷら 大好きな蟹たまご飯 今年最後の杦さんでした。

2020年11月15日

マダムの会

女子会 今年の2月“緒方”さんで お祝いの会をして 9ヶ月ぶりに “杦”さんでお目にかかりました。東京在住の吉川様は 都道府県を跨ぐことに、神経を使われていて この度ようやく京都に来られる決断をされました。皆さまお元気で以前とお変わりなく揃いました。
蟹も解禁後で、間人の蟹は緑のマークがついていて 生きたまま。杦のご主人杉澤さんが、見事な裁きで次々とお料理されます。しゃぶしゃぶで半生 焼き蟹 伊勢海老のお碗 雲子焼き 最後には 蟹の玉とじ丼 まで 一年間の蟹を食べました。あまり嬉しくて、集合写真撮るの忘れたくらいです。昨年の写真出しますね。また、次はいつ集合になりますやら。メンバーお二人のお誕生日月2月に集まれると良いですね。杦さん 特別にお昼営業ありがとうございました。堪能しました。
昨年の写真です。

2020年11月03日

札幌 すし善

紅葉が遅れていた 北海道 今は雪が降っているそうです。1週間でこんなに違うお天気。今年は1月に寄せていただいたきり。コロナでご無沙汰してます。 すし善さんのご主人様 嶋宮さんもお元気で さすがにお店もコロナ対策とはいえ スッキリカウンターでした。板前さんとお客様の間にも アクリルの仕切りが、気持ちよく立ててあり清潔極みです。お寿司も小ぶりで心地よい。大間の鮪 
毛蟹 烏賊は山山葵と和えてピリッときます。元祖 トロタクは、流石に上等のトロを使っての巻き。デザートの和栗の渋皮煮も和三盆のゼリーと。スッキリしたご主人様と同じお店です。

2020年10月19日

和食 杦(せん)

亜紀さんのお誕生日お祝い “杦”さんです。今日は 松茸づくしです。地元京都の松茸。キロ20万円とも言われている 宝石のような松茸。ささよさんと4人でお祝い🥂
お月見とスッポン柿の葉を添えて “月とスッポン”お料理はスッポンの卵蒸し。松茸だけのお椀 通常は鱧とかぐじとかお魚が入っていますが、お出汁までも松茸でした。お刺身は 鯛と雲丹 甘エビと松茸のフライ 焼き松茸 萩の花と銀杏を添えた八寸 銀杏 いくら 鮑など 松茸とフカヒレと鮑のお鍋 締めは鰻玉とじご飯 デザートでした。今年の松茸は食べ尽くしました。贅沢なお食事 亜紀さんのお相伴でした。女子二人 日本酒スイスイ飲み干してました。お料理に合いますよ。