月別アーカイブ: 2019年12月

2019年12月11日

池坊冬季講習会

柴田ゼミが休講なので、挟みを持つ機会が減り、久しぶりに冬季講習会に参加しました。
挿花百規から 椿と柳 を選択しました。
やはり授業は、楽しめました。
たった1日でしたが、充実した日でした。
早く 柴田ゼミが復活しますように。

2019年12月08日

銀座コバウ

新橋演舞場の後は、ココちゃんと合流 銀座コバウ(焼肉)中々電話が繋がらない と言うお店。劇場後のこの時間だから予約出来た。と ギンザ6を横目に二筋目を左に入ったビルの5階 煙のないシックな焼き肉店 さすが銀座です。お肉を焼いてパンに乗せて海老パンならぬ焼肉パン 結構美味しい。焼肉はご飯だと思い込んでました。次々お肉 塩 タレ ポン酢 後はすき焼き鍋 普通の味と辛い味。ご飯と。締めは担々麺 8500円のコースでしたがお腹いっぱい。超満腹で満足でした。銀座で良いとこ見つけた。ココちゃんと久しぶりにお話して楽しい夜でした。ココちゃん次々とお仕事成功してるらしく、忙しすぎる。今月末は、コナちゃん待つテキサスに帰るとの事。いいなあ!仲良し親子。

2019年12月07日

風の谷のナウシカ

風の谷のナウシカ 新橋演舞場 に行ってきました。6日初日 夜の部 初日とあって 演舞場お玄関には、役者さんの奥様がご挨拶の立っていらしてました。お久しぶりに菊五郎夫人の藤 純子さんにご挨拶しました。菊之助夫人もご子息もいらして初日は華やかです。風の谷のナウシカ
アニメを歌舞伎化した試みです。ナウシカ自体もよく意味が理解し難く苦手の分野。お隣の40代女性方も良く分からない。と何度もパンフレットを読み返してました。変な虫や蛇陣取り合戦が混じり合って最後は、連獅子のような獅子が出て歌舞伎 という感じがして、ホッとしました。これで来たかいがあった。と納得。若い役者さんの活躍 機敏な動き 菊之助と七之助の綺麗なこと。でも、もう一度?と言われるともういい。と返事します。ワンピースの歌舞伎の方が分かりやすかった。これからどんどん このようなコラボが出ると思いますが、良いわけではない、珍しいだけですね。でも、古典の合間に時々は!

2019年12月05日

池坊柴田先生 近況

7月に体調悪くされて五ヶ月 9月にお見舞いに寄せていただいた時はリハビリに励んでいられました。今回はゼミのお友達と5名でお見舞いに行きました。季節も変わり病院にはクリスマスツリーが🌲飾られている綺麗な リハビリ病院です。先生は車椅子をご自身で動かせるほど回復されていて、食事もゼリー状の食べ物から固形物になったそうですが、病院食は、おいしくない。と笑ってられました。今は一日中数種類ものリハビリを頑張ってられます。対面でのお話も明解でよくわかります。もう少しですね。冗談も出るほどお元気で ご機嫌よう さようなら とTVドラマであったセリフを言っておられました。お正月にお目にかかれると良いですね。3月かなあ?焦らないで治して下さい。皆さまご安心を。復帰にはもうすぐですよ。ご報告まで!

2019年12月02日

京都 顔見世南座

京舞 東京公演の翌日は 11月30日 京都南座 顔見世初日
毎年顔見世初日に行くようになって50年 いそむらさんとご一緒に!今年もいそむらさんは、お元気でご一緒しました。顔見世初日も客席の顔ぶれが変わってきて、お知り合いが段々と少なくなって来ました。寂しい限りです。人間国宝さんも有難いですが、やはり、若手の舞台は華があって明るく見えます。お客様層も少し若い女性が目立つような感じがしました。昼の部は固い出物で辛気臭いでしたが夜の部は、はんなりした出し物で サラッと過ごせました。夜の部おすすめです。来年も来れると良いですね。とお互いにご挨拶して初日無事終わりました。今年も無事千秋楽を 迎えましょう。

2019年12月01日

京舞 東京公演

井上流 京舞 東京公演 21年ぶりに 国立劇場で開催されました。京都祇園の芸舞妓60人を引き連れての京舞公演 東京では特に人気があり 祇園にご縁のない方たちも楽しみにしてくださってます。チケットは早くから完売。私達ですら中々入手困難でした。ロビーでは若い舞妓さん(今回出演しない)や井上流名取OBのお姉さん方が 井上流名取の黒紋付と井菱の模様の帯を結んでのお出迎え。ロビーのお客様方へのおもてなし をしておりました。私も名取末席のお役目を果たすべく 京都から日帰りで寄せて頂きました。懐かしいお客様や45年前に 都をどり で子役をご一緒した 靖(やすみちゃん)とも数十年ぶりに会いました。こんな場所だから会える偶然!ご縁ですね。東京のお友達の吉川さまも来てくださり、会場が華やかさを増しました。家元や芸妓さんの舞台も素晴らしかったですが、圧巻は 祇園の手打ち でした。木を打つ人が22人 後ろも地方さんも多勢 こんなに豪華な手打ち もう他にはない感動でした。今回で見るのは最後かな。と思うと熱いものが込み上げてきました。数十年前は、私も舞台にいたなあ!と思うと 時代の流れが嫌でも感じます。でも
この芸は変わらない。いつまでも人の心を打つ芸 祇園だけの 秘芸 ですね。こんな言葉あるかどうか知りませんが。感動の日でした。久しぶりに豊和さん姉さんともお目にかかれて 嬉しかったです。また、こんな機会あるといいなあ。年ですね。
令和元年 11月29 30日は祇園のお引越しでした。
予断ですが、毎日行なわれている 祇園コーナー での舞妓さんはこの日は 宮川町の舞妓さんが務めてくださいました。協力的です。