和食」カテゴリーアーカイブ

2020年03月17日

祇園 木田

久しぶりの木田さんです。 さすがにこのお店は コロナの影響はなく満席です。常連さんのお店は強いですね。 まずは フルーツトマトとアスパラと一寸豆 最後の津居山産の松葉かに 河豚の白子焼にこの子の餡掛け 大きな五島の鮑に雲丹と沢山の香り高い青海苔 河豚の皮 刺身にリンゴ下ろし 河豚の唐揚げ ノドグロの焼き地元の竹の子白味噌仕立て ご飯は山幸の中トロと山芋 んー盛りたくさん 超満腹です。苺の大きさと重さに驚き‼️アイストジャムと共に。最後まで重い。さすがにもう少し少なくても良いかなあ!分量と食材の重さについていけない。この頃です。
もう少し食べたい というところで止めて欲しい。昔はペロッと食べたのに!歳かなあ!

2020年02月12日

お初釜2020 嵐山吉兆

毎年の お初釜 嵐山吉兆 さんです。 嵐山もコロナのせいで中国人観光客が減ったとニュースで見ましたが何の何の 人でいっぱいです。信号は3回ほど待たないと通れない。時間に遅れそうでした。12時からの 濃茶席には30人以上の方が集まり時間がかかりました。お食事も遅れて終了は4時半過ぎ 楽しい時間でした。毎年お人が増えて嬉しい悲鳴です。
お料理の器もさすが、吉兆さん。ネズミ年の干支の器は 12年前のと今年の器とが融合。後12年後にまだ出番待ちです。焙烙割りには 干支の方 12歳の方から72歳まで 勢い良く割られてました。最後にご飯は 牛肉とネギご飯 コンビネーションが良いです。白ごはんも合いますが、さすがに一流の料亭の組み合わせです。祇園のOBのお姉さん方と並びました。あっという間のひと時 今年もお稽古励みます。

2020年02月11日

かじ正

いそやん(磯村氏)とは 50年以上 京都南座の顔見世をご一緒させて頂いている 祇園の主(字引)のような方です。真生ちゃんと3人でランチをご一緒しました。真正ちゃんのお姉さん芸妓さんがご夫妻でされている 祇園かじ正さん 一品料理もされている便利なお店です。私は初めて伺いました。菱岩さんと言う祇園の老舗の仕出し料理屋さんで修行されたベテランさん。季節の食材を美味しく最後にご飯と出汁巻きは、フワフワ感出汁たっぷりの卵 最高です。美味しかったです。ご馳走さまでした。

2020年02月06日

女子会 新年

令和2年初めての 女子会 和食 緒方 さんです。二月は吉川さまと岸和田さまのお誕生日月。
朝から小雪が舞う寒い日になりました。今冬初めての雪日。緒方さんのお玄関には 大きな 餅花と松が入り口一杯に!さて、お料理は 雲丹と松の実のご飯 ぐじと鏑のお碗 シビの炙りは脂が乗って美味しい。辛子醤油で 初午 杉とお稲荷さんの狐面と 人参の唐揚げ 大きなたいざの鮑
焼き伊勢海老 かまくらの中には 河豚(福をつかむ) お二人のバースデーケーキの代わりは 蟹赤飯ちらし寿司 豪華にお祝い 締めは鴨蕎麦 クズ焼きで納めました。 
緒方さん少しスマートになられて1段とイケメン増しました。通常はお昼営業なしで 4時半と7時の2回転です。今日は特別にありがとうございました。次回は4月 斎華 さんです。

2020年01月31日

和食 はや田 高松

高松市で 和食 はや田 の経営者 早田 城嗣さん 40年前 ホノルルのサントリーレストランの寿司の職人さんで知り合いました。高松にお店を出されて25年 出来るだけ毎年行かせて頂いてます。お互いに歳をとりました。商店街に近いお店、駅からでも歩いて15分。お酒のあてのようなお料理が得意で 日本酒も香川県さんの 凱陣 と言う珍しいお酒を用意されてます。鯛の酒蒸し 瀬戸内のお魚を使ったお料理の後には、お寿司が6巻ほど出ます。締めなので ご飯は少なく食べやすい。奥様とお二人での経営。土地の方々に人気です。

2020年01月29日

大徳寺 和久伝 

京都 大徳寺 和久伝さん お昼のお弁当をよばれにいったのは10年以上前 お蕎麦を専門に出されている。と言うことを聞いたのは数年前。行きたいと思いながら 中々行けなかった。
先日 お誘いを受け ランチに。予約をするとお席確保の場合はコース料理になるそうです。
4000円。綺麗な6種前菜 鯖寿司 きらず からすみ 鴨煮など 寒鰤のお刺身 レンコンと白魚3匹の天ぷら お蕎麦は長野産 追加料金で、ニシン又は鴨を入れることができる。今回はニシンにしました。今更?と思いましたが、このニシン 美味しい。今までは 硬い煮込んだニシンしか知らなかったですが、柔らかくても煮崩れせずおまけに、脂が乗っていた。さすがお料理やさんの鰊蕎麦。お蕎麦は少し柔らかかったですが、ランチには贅沢な献立でした。待つ気で行くなら お蕎麦単品も注文できます。10年ぶりに 和久伝の女将さん(大女将)にお店でお目にかかりました。お元気そうで何よりです。もう 80歳前後かな?お綺麗でしたよ。

2020年01月14日

おたぎ さん

鷹峯の おたぎ さんに行ってきました。お正月の連休 夜の鷹峯はひっそりとしてました。 落ち着いたお店 常連さんばかりのお客様。蛤と蕪煮 福とかけて河豚 河豚の唐揚げと皮の味噌つけ 白子 白味噌のお椀に金時にんじん生麩 里芋 牛蒡の胡麻和え 津居山の蟹をご披露 焼きガニと蟹味噌と春巻き 手打ちそば辛味大根 京都牛とおねぎ 卵とじご飯 洋梨と黒糖汁粉
あっさり味付け いくらでも食べれそうです。でも、食べすぎました。


2020年01月04日

和食 杦(せん)

お正月三ヶ日の楽しみは、駅伝 です。大好きなのです。特に 2日3日に渡っての 箱根駅伝 は100年とあって楽しみ。子供の頃から(TV中継あったかな?)ずっと好きで見ていました。海部元総理などが若い頃 箱根の街を通過するときに路上で応援していたのも楽しみでした。ずっとオンタイムで見られなかったので、今年は8時からずっとTV漬けでした。青学が優勝したのもよかったです。どこの学校ということなくて原監督や人気ランナーがいたので応援します。設楽君や服部君も出てましたね。青学は安定した走りでダントツトップ、良かった。でも時間内にたすき渡せずスタート切った時は選手号泣して私ももらい泣きしました。と、楽しんだところで夜は 和食 杦(せん)さんに。
お玄関にもお正月らしさが!まずは金銀箔のおとそ、根引の松の中は鯨の白味噌のお碗 ふぐのお刺身と和歌山の鮪 ノドグロのお碗 河豚の唐揚げにカラスミかけ 八寸は カラスミ餅 エビ寿司 雲丹 あん肝 炙りこの子 数の子 菜の花と黒豆の白和え 伊勢海老の蕪蒸し 炙り鯖寿司 蟹の卵とじ 紅マドンナのゼリーくわい饅頭 お正月らしいお料理でした。本当 早くからお店開けてくださり助かります。皆さまこれからお正月ですね。お疲れ様です。

2020年01月01日

吉兆 天神野口 おせち

2020年 明けまして おめでとうございます。本年もよろしく お願い致します。
穏やかな 元旦を迎えました。ゆっくりと元旦の朝眠れたのは何十年ぶりです。ここ数十年 元旦は香港に行っておりました。初日の出は “はるか”の車中で見てました。
久しぶりのおせちは、 “家人”が頂かれる 嵐山吉兆さんから、ご主人が届けてくださる“おせち”
どこかの雑誌に ご主人が届けるおせち と言うタイトルを見たことありますね。まさにそれです。ありがたい。もう一つは 毎年 お誕生日会をしてくださるメンバーの方から頂くプレゼント
昨年は“野口さんのおせち”ご主人がお届けに上がります。と言うカードをいただきました。
今年は おせちの食べ比べです。 大人向きの 吉兆さん 家族が喜ぶバージョン豊かな 野口さん
ウワー二つあると助かる。これ ムッチャ贅沢 究極のおせちです。 豪華な元旦でした。
日本のお正月 やっぱりいいなあ。ゆっくり身体も休めます。でも 三ヶ日は長いかも!今年は5日間ながっ!計画なしの私です。

2019年12月26日

木田 和食

和食の“木田さん”が クリスマス期間 常連さんを招いて 通常のコース料理ではなくて、一品料理のメニューでされます。豪華な食材ばかりのメニューです。あまりにも多いのでチョイスが難しいです。 クレソンの胡麻和え モロコの南蛮漬け ふぐぶつ 山幸の鮪 白子の茶碗蒸し 白子焼きトリュフ乗せて 熊肉焼き 熊肉カツ コロッケ スッポン鍋 蟹肉レタス炒飯 カレーライス 蜜のような苺 居酒屋 木田 と言ってますが、お値段は居酒屋ではないです。シャンパン飲みながら🍾の一品でした。食材が半端なかったです。一年に一度の店主とお客様のお遊びです。お洒落ですね。さすがに祇園。