和食」カテゴリーアーカイブ

2020年10月19日

和食 杦(せん)

亜紀さんのお誕生日お祝い “杦”さんです。今日は 松茸づくしです。地元京都の松茸。キロ20万円とも言われている 宝石のような松茸。ささよさんと4人でお祝い🥂
お月見とスッポン柿の葉を添えて “月とスッポン”お料理はスッポンの卵蒸し。松茸だけのお椀 通常は鱧とかぐじとかお魚が入っていますが、お出汁までも松茸でした。お刺身は 鯛と雲丹 甘エビと松茸のフライ 焼き松茸 萩の花と銀杏を添えた八寸 銀杏 いくら 鮑など 松茸とフカヒレと鮑のお鍋 締めは鰻玉とじご飯 デザートでした。今年の松茸は食べ尽くしました。贅沢なお食事 亜紀さんのお相伴でした。女子二人 日本酒スイスイ飲み干してました。お料理に合いますよ。

2020年09月27日

鈴江さん

今月はお誕生日月 今日 何度目かのお祝いして下さいました。超高級和食 鈴江さん ほとんど貸切です。
まずは シャンパンで🍾乾杯  この月ならではの 落ち鮎のほうじ茶煮 昨年のお祝いを思い出しました。毎年豪華です。カレイのお刺身に雲丹たっぷり 甘くて美味しい くじの揚げたのと茄子の揚げ出し 
アッと驚く 広島産の大きな松茸 と旬の太刀魚 脂たっぷり 松茸もジュウシイ香りもお部屋じゅうに!蟹たっぷり酢の物 素敵な蓋つきの器で。締めはお寿司 マグロと鯛と鱧 大間の鮪口じゅうにトロっと甘い味が広がります。名残の鱧寿司も嬉しい。デザートはなんと 驚くなかれ 
あの ルビーロマン 宝石のルビーの色が葡萄に🍇!せりの時はご祝儀相場で一房 100万円とか。今でも手に入らなくて、凄いお値段です。が 2個も!あまりに大きくて バニラアイスの横にスモモかと思ってしまいました。これが噂の ルビーロマン 初めで最後かも!幸せなお誕生日でした。

2020年09月24日

おたぎ 

定期的に予約をしている 鷹峯のおたぎさん ひっそりとした佇まいのお店に 穏やかなご夫妻 いつものどかな空気が感じられます。ひと席開けてのお隣 ソーシャルデスタンスも十分です。
栗が出始めて栗と銀杏 オコゼのお刺身 冬瓜の摺流しとのどぐろのお碗 あったまります。イチヂクとシャインマスカットの白あえ 名残の鱧の熱々 牛肉と松茸 あっさり自家製手打ちうどん ぐじの揚げたのと木耳と万願寺とうがらし 締めは 玉子とじご飯少々 早い夕暮れに秋を感じます。帰路は少し涼しさから冷たさも!

2020年09月13日

天神野口

9日のお誕生日の次の日は 天神野口さん。一年に四回予約してある日がちょうど 翌日でした。アクリル板を持って行こうか?と尋ねたら “大丈夫です”と言われので持っていかなかったら、お隣と20センチも離れてなくて!野口さん “持って来なかったのですか?”と!大丈夫の意味が違った。満席で 次が8時半から二回転。世の中 go to イート とか言ってるけど 流行るお店は関係ないですよね。お隣のお客様次の予約は 2年後とか?
ぷりぷり海老に雲丹 岩海苔ジュレ掛け 冬瓜のシンプルお碗 マグロと鯛 大トロとキャビアの手巻き寿司 ノリが絶品  鮑と雲丹 つぶ貝も(これ特別) 鱧の熱々を氷の上に 焼きナスとニシン 鰻とゴボウ 締めのチョイスは 松焼け和風ラーメン 美味しい佃煮(スッポンと木耳)に少し白ごはんを頂きました。最近少し味が濃くなってきたが 今回は 薄味になり今までよりもっと美味しくなりました。原点に戻ったのかしら!ヤッパリ美味しい 野口さんでした。

2020年08月10日

杦 

今月の“杦” さん 蓮の葉と花びらで始まりです。雲丹のジェレかけ 白鳥貝の炙り 早い岩手県の松茸 フライで、お造りは蒸し鮑 蒸し鮑のお碗 夏野菜に胡麻和え 氷の器で 梅和えソーメン 鱧寿司一切れと牛肉の玉とじ マルシンの(牛肉)焼き 食材重なりましたが、アラカルトなので、好みのメニューばかりで偏りました。

2020年08月06日

楽味

そこそこコロナ感染者が落ち着いた頃、と思いきや 最近また京都も感染者が増え始めました。お料理屋さんも 席の間隔を取り人数を減らしてます。が、すでに元通りのお客様も増え 二回転のお店もあります。今日は “楽味さん” こちらは一品料理 アラカルトなので嬉しい。各自お腹の具合で注文出来ます。鮎のと天ぷら うなぎの蒲焼 クエと鮑のお刺身 フカヒレを油で揚げて餡掛けに 締めは和風カレー デザートは、宇治金時 と桃のシャーベット 少しずつ量も注文できるので嬉しいです。

2020年08月01日

ハモ鍋

京都のコロナ感染者 40人とか30人とか毎日出ていて 東京マジックの様に 毎日聴いていると驚かなくなってきたのです。数字も慣れると怖いですね。自粛 家ご飯が普通になってきて嫌では無くなりました。が 今日は“杦さん”の ハモ鍋を頂くことになっています。ご主人が少し変えて見ました。と 鱧寿司 をくださり贅沢な 鱧づくし になりました。ハモ鍋は綺麗に透き通った鱧が並びお野菜も 湯葉 茗荷 生麩 蓮根 ネギなど 特製ポン酢 梅肉 柚子胡椒 お出汁も上品 稲庭うどんも!蘇民将来子孫也 のお札もついていて説明文までも!京都のお料理屋さんですね。丁寧です。薄味で美味しく 鱧もさっとお出汁につけ花が咲いたら半生でいただきます。鱧寿司も山椒が効いていてさっぱりと押してありました。あっさりした晩ご飯です。ご馳走になりました。

2020年07月23日

祇園 ささ木 さん

お誕生日会のお食事は 祇園ささ木さんです。写真禁止のお店ですが、余りにも見事な ほおずきの色に 魅せられて許可を頂きました。私たちは個室でしたが、カウンター 別席のお客様にも このほおずきが揃うとは!凄いとしか言いようがない。中のお料理は鴨とかコーンとか前菜ですが、趣向に見事 としか言いようがないです。流石ですね。シャンパンとケーキ マンゴと杏仁豆腐の組み合わせですが、可愛いチョコの文字。心配りが伝わります。チョコも美味しいなあ!と子供の様に喜ばれていました。優しい奥様とご主人様 ありがとうございました。

2020年07月08日

杦さん

またまた 杦さん コースでないのが嬉しいお店です。最近は コース料理が多くて食べ切れないのです。歳をとりました。入ったお玄関では、懐かしい 氷柱 ご存知ですか?エアコンのない時代 お料理やさんでは、涼を取るため 目から涼む と言う趣向を凝らしてました。お座敷の四隅には 氷柱が 少しは涼しく感じますが 、粋なしつらえです。流石に 和久伝さんご出身。お料理は 
祇園祭の長刀鉾の器 中には大きな鮑 今年はコロナ禍で祇園祭の鉾建ても中止 杦さんで鉾に会えました。卵豆腐のお碗 次も八坂神社の 蘇民将来子孫也 と竹の器に八寸が!トウモロコシのムースに鱧焼き 白づいき タコ この子焼き もう今年最後の舞鶴の鳥貝 冷しゃぶ 締めはやっぱりウナ玉丼 丁度良い加減のお腹具合。あーやっぱり美味しい。

2020年07月04日

瓢亭の朝粥

ココちゃんが翌日 時間があるので ご一緒に朝ごはん。と言うことで 久しぶりにこの時期ならではの 瓢亭の朝粥 本館に行きました。 別館では年中朝粥がありますがこれテーブル席。 本館はお茶室になっていて風情と格が全然違います。本館の朝粥は、7月1日から8月末までの期間限定 例年予約が多すぎて中々いけないのですが、ラッキーにも今日は予約が出来て 丁度京都に来ていた 薫ちゃんもお誘いしました。ココちゃんと薫ちゃん 面識はないのですが、年齢も近いし直ぐに意気投合。お玄関では 女将さんもお出迎えしてくださり 苔の綺麗な石畳の通路を通ってお座敷に!
瓢亭さんらしく 瓢箪の三段器にはお料理が三種 名物の瓢亭卵もさすがに美味しく頂きました。鮎も出てきて朝から興奮して ココちゃんは 冷酒を所望されました。さすが酒豪です。帰りは小雨模様 中居さんが“どうぞ”と差し出されたのは 笠 でした。なんて風情のある! 皆さん感激で大喜びです。時代劇のようなシーンでした。時々寄せて頂くのも良いですね。京都にはこんな素敵な文化が引き継がれているのだと 改めて認識しました。大切に継がれて欲しいです。