カテゴリー別アーカイブ: 和食

2018年01月20日

祇園 ささ木

予約の取れないお店 no1の祇園ささ木さん。どのようにして予約をするのか?と疑問でした。昨年暮れに新年の予約は入れてないと言うのを伺いお願いして見ました。ラッキー19日といことで、寄せて頂きました。ズラーとながーいカウンターに六時半一斉にスタート。ささ木劇場の始まりです。お客様もお顔見知りの大企業社長ご夫妻とか有名人ばかり。ウチも含めてですが。笑笑 美佳さんと家人とで。写メ携帯禁止のマーク。撮る方もいなかったですが!鯨の尾の身 白ぐじ マグロと雲丹のお寿司 結構生物が続きます。蒸し鮑肝和えはごっつい鮑がうれしい!スッポンもこくありお汁椀 蟹は津居山からムッチャ大きい。ご主人と宮下君との共演でさばきます。まるでショーです。手と口がフル展開。ピザ釜で焼いて半ナマが美味しい。のどぐろのシャン菜入り中華風も濃い脂 あっさり煮物の後は、蟹みそ入りのチャーハン🦀超美味しい。お代わりしました。デザートは、ささき名物のアソーテッドからのチョイスではなくて、クレープに生クリームとカスタード イチゴ入り 手渡し手巻きクレープでした。これこそお代わりしたいけど。楽味さんから今年ささ木さんに戻ってきた宮下君。女将さんも愛想よくまた行きたい。けど、予約方法教えて下さい。

2018年01月01日

今年の年末

今年も昨年と同様 修司さん美佳さんご夫妻とご一緒に過ごしました。三年目です。今年は大分のお友達が、杵築のフグを送ってくださったので、恒例の嵐山吉兆さんからのお届け物 おせち料理と一緒に一日早く頂きました。立派なおせち。大ご主人様直々にお届けくださいました。〝家人のおかげさまです〝贅沢な年末でした。30日は、野口ご夫妻のご招待で 〝木田〝さんに寄せて頂きました。通常のお料理ではなくて、居酒屋木田 と言う設定でお料理をされました。また詳細は後日詳しくお知らせします。今年も ブログご贔屓にありがとうございまし2018年も楽しいお知らせ満載 ご期待下さいませ!

2018年01月01日

2017年12月23日

◯寿司ホノルル

高級寿司店が続々と開店するホノルル。

おのでら すし匠 ◯寿司と飲み物別で300ドル以上という高級店です。それが予約困難、考えられます!ココさんと下見に。

サ、税別285ドル。飲み物迷いますが、高級ドリンクばかり。お隣のお客様は、超バブリーな方。腕時計は三段盛りのダイヤの時計、腕にはテーパーダイヤのプレスリングも超目立つダイヤ、男性ですけど!

ケンゾーワイン🍷女性連れ、フェイスブックでチェックすると、東京でも、キャバクラの帝王とキャッシュで一千万積んだ映像が。日本にも、いるんだなあって思いました。私たちの分も支払ってあげる、とは言わなかったですが!もう少し若ければ?笑笑。このレベルにはかないませんなあ。

あーお寿司ですが、まあまあでした。いつものローカル寿司店でもいいかなあ。こんな見栄はる時代は終わったかなあ。とつくづく思いました。

○寿司のご主人もバブリーな話題好きな方でした。ホノルルは、年末に向けて、バブリーですね。良いお勉強になりました。さっさと退散!

カード支払いでも、チップはキャッシュです。変わってますね。アメリカ人キャッシュ持ってないけど。私たちもヒヤヒヤでした。

2017年12月01日

割烹 鈴江

秋も深まる夜 ピーターとご一緒に 京都でも 超レアな と言うより 超高級な割烹 鈴江 さんにご招待頂きました。 もうもう、口には出して言えないくらい豪華な食材ととろけそうなほど完璧なお味でした。今は、日本一 かも!しつらえとかパフォーマンスはなくて食で勝負です。でも、自前では無理!ピーターも東京からわざわざ!
香箱蟹 解禁直後です。盛り盛りの蟹 京都では せこがにとかコッペ蟹と言います。
お刺身は、雲丹 鯛 赤貝 私はうす造りにしてくださいました。嬉しい!フカヒレも一枚豪華な蓋物の器に、鳳凰絵図です。焼き物は今年最後の 京都丹波松茸 と琵琶湖の諸子 酢橘だけでいただくと甘味が増します。ヒペリカムの枝を添えて出すのが憎い!松茸のサイズがお伝えできないのが残念。軸を握って傘と下に5センチほど出ます。諸子も超貴重なお魚です。のどぐろはお椀で甘く整えた煮物です。最後は、またままた蟹ご飯。ご飯より蟹が多いと言う贅沢。アッサリとすっぽんのお汁と。数少なくちょうど良い量加減。超贅沢なお食事でした。
ご一緒の、キミちゃん恵子さん も大満足。社長ご馳走さまでした。 で、二次会は祇園へ!夜は長いですね。豪華な一夜です。次もあるのかなあ?厚かまし過ぎますか?

2017年11月26日

天神 野口

毎日ご馳走食べてるみたいですが!食べてます。でも、お昼は抜いたりして、いない!予約を入れて楽しみにしていました。
今夜は、最初鮑ではなかった。
蕪蒸し ぐじと焼きカラスミ 出ました。津居山の蟹 今年は初めての松葉蟹です。甘くて美味しい。毛蟹とかなんとか言うが松葉が一番です。鰻の白焼き山葵と、コッペ蟹 香箱蟹とも言う。蒸し寿司です。贅沢。鴨肉の山椒甘タレで、私は牛肉のしゃぶしゃぶ、焼き雲子 出ました蒸し鮑と雲丹とキャビアと海老芋 これ以上の食材ありますか?もう、フランス料理なんていらない。締めは、初の野口カレーと和風ラーメンで。なぜか焦ってカレー写メするの忘れました。白玉ぜんざいと柿
野口さん最高。次回は、6月半年先ですよ。もうええ加減にして。どうすればいいのよ。予約してこれです。一年先しか取れなさそう!でも、我慢します!痩せる暇なしの私です。

2017年11月25日

博多 よしおか あら料理

こちらも一年ぶりにお邪魔しました。すでにお馴染みさんになりました。ご主人も奥さまも歓迎してくださいます。あらコース 旬に入りました。あらの臓物肝が美味しい。お刺身の炙りも絶品。焼き物 唐揚げ 箸休めに野菜の煮物 酒蒸し 締めはあらのおにぎり。本当フグを食べなくなりました。今日のあらは22キロとか!脂が美味しい。一年数回来たいですね。大分の琉球のお握りも美味しいですが数段違いますね。さすが、吉岡さんです。場所前には、稀勢の里も来たらしいですが、休場したので、出かけられないそうです。元気だったのに勝てないのが残念、とご主人も残念そうでした。

2017年11月14日

木山

和久伝出身の 木山さん 今年の4月に開店されました。天神野口さんの後輩ということで、早速お邪魔しました。堺町 今人気の御所南という地区 マンションの一階とは思えないほど瀟洒なしつらえ。まずは、井戸からお水が出たと言うお白湯を頂き、
蒸し鮑の飯蒸しからスタート お刺身 雲子のすりおろし 木山さんのデモストレーション 鰹削りが始まります。新 熟成鰹とマグロの削り節を 手にとって木屑のようなものを味比べ。お出汁にしてお猪口でお出しの味見 2回目はどうするのかしら?などと心配しながら次のお料理、お出汁主体 お塩の味。ぐじ焼き 海老芋などシンプルなお料理。薄味です。京都人以外の方には人気。締めはやはり三種から選びます。地方の方は 山椒ジャコとご飯を選ばれた。私は、雲丹卵丼 これ美味しい!
お料理もしつらえも 木山さんもスッキリしていました。パンチがないのが残念。
オープン当初の 和食緒方 さんに似ていました。緒方さん今はすごーく魅力あるお料理に仕上がってます。木山さん 誘われれば行こうかなあと 思います。
少し辛口でごめんなさい。

2017年11月10日

天神野口 マダム会

マダムの会 早いですが、忘年会です。予約取れない 天神野口さん。皆さま初めてです。数年前に家庭画報に掲載されてからご希望でした、念願の野口さん。
まずは、ぶつ切り鮑と穴子の焼き物 この子のあんかけ。お造りは、ヒラメとぐじ
お椀は、スッポンの身とスープの松茸 フカヒレ 入り のどぐろ焼きと雲丹の蒸し寿司 絶品です。今までで一番。琵琶湖のモロコ焼き物 牛肉きみずソース すき焼き風味
解禁されたコッペ蟹 雲子のフライサンショのソース 締めは、蟹雑炊をチョイスしました。栗きんとんとお抹茶 マダム達 大絶賛でした。でも次の予約は来年10月でした。でも、予約されましたよ。凄いリカちゃん!意外に若い(失礼)野口さんも入っての記念撮影。次回の開催場所選定が難しいですよ。新年会を吟味中です。

2017年10月04日

天神野口

定期的に寄せて頂く、野口さん。秋の始まりのお料理は

松茸に鮑  お椀は、ノドグロとフカヒレの白味噌仕立て。鮑のしゃぶしゃぶに生このこ、ご飯にトロの焼き乗せを分厚い海苔で巻いて。佐賀牛の煮付け 鮎の唐揚げ菊の花と、伊勢海老と雲丹乗せ 最後の締めは、和風ラーメン  へしこご飯  松茸雑炊  卵かけご飯にカラスミ

私は、和風ラーメンと卵かけご飯  特別に、卵かけご飯にトリュフでした。フー美味しい。次回の予約は、来年の8月ですって!