カテゴリー別アーカイブ: 和食

2017年11月14日

木山

和久伝出身の 木山さん 今年の4月に開店されました。天神野口さんの後輩ということで、早速お邪魔しました。堺町 今人気の御所南という地区 マンションの一階とは思えないほど瀟洒なしつらえ。まずは、井戸からお水が出たと言うお白湯を頂き、
蒸し鮑の飯蒸しからスタート お刺身 雲子のすりおろし 木山さんのデモストレーション 鰹削りが始まります。新 熟成鰹とマグロの削り節を 手にとって木屑のようなものを味比べ。お出汁にしてお猪口でお出しの味見 2回目はどうするのかしら?などと心配しながら次のお料理、お出汁主体 お塩の味。ぐじ焼き 海老芋などシンプルなお料理。薄味です。京都人以外の方には人気。締めはやはり三種から選びます。地方の方は 山椒ジャコとご飯を選ばれた。私は、雲丹卵丼 これ美味しい!
お料理もしつらえも 木山さんもスッキリしていました。パンチがないのが残念。
オープン当初の 和食緒方 さんに似ていました。緒方さん今はすごーく魅力あるお料理に仕上がってます。木山さん 誘われれば行こうかなあと 思います。
少し辛口でごめんなさい。

2017年11月14日

2017年11月10日

天神野口 マダム会

マダムの会 早いですが、忘年会です。予約取れない 天神野口さん。皆さま初めてです。数年前に家庭画報に掲載されてからご希望でした、念願の野口さん。
まずは、ぶつ切り鮑と穴子の焼き物 この子のあんかけ。お造りは、ヒラメとぐじ
お椀は、スッポンの身とスープの松茸 フカヒレ 入り のどぐろ焼きと雲丹の蒸し寿司 絶品です。今までで一番。琵琶湖のモロコ焼き物 牛肉きみずソース すき焼き風味
解禁されたコッペ蟹 雲子のフライサンショのソース 締めは、蟹雑炊をチョイスしました。栗きんとんとお抹茶 マダム達 大絶賛でした。でも次の予約は来年10月でした。でも、予約されましたよ。凄いリカちゃん!意外に若い(失礼)野口さんも入っての記念撮影。次回の開催場所選定が難しいですよ。新年会を吟味中です。

2017年11月10日

2017年11月10日

2017年10月04日

天神野口

定期的に寄せて頂く、野口さん。秋の始まりのお料理は

松茸に鮑  お椀は、ノドグロとフカヒレの白味噌仕立て。鮑のしゃぶしゃぶに生このこ、ご飯にトロの焼き乗せを分厚い海苔で巻いて。佐賀牛の煮付け 鮎の唐揚げ菊の花と、伊勢海老と雲丹乗せ 最後の締めは、和風ラーメン  へしこご飯  松茸雑炊  卵かけご飯にカラスミ

私は、和風ラーメンと卵かけご飯  特別に、卵かけご飯にトリュフでした。フー美味しい。次回の予約は、来年の8月ですって!

2017年09月26日

PEONY女子会  お誕生日会

今月は続くお誕生日会です。吉川様を囲んでの今月は、私のお誕生日会を 和食緒方 さんで行われました。昨年もこの会で同じ 緒方さんでした。松茸の花束 豪華なサプライズでしたが、今年はまだ松茸が早くて別のサプライズを!鱧も名残になり、鱧にゅうめんも美味しいでした。鱧とイチジク 鰻 お祝いのお料理は お赤飯の酢飯 ゴロゴロ鮑と雲丹乗せです。ゴージャスなお赤飯に驚きました。勿論ケーキとお花もご用意してくださり、何回もおめでとうコールが続きました。こんなにお祝いして頂いたら、年が重なるのかと心配ですが、嬉しい心配です。二次会は、リッツ・カールトンホテルでアフタヌーンテイーを、今回は、PEONYの会の他にお友達もご参加頂きました。お名前出せなくて残念です。本当に皆様ありがとうございます😊

2017年07月28日

楽しくて長い夜 

〝家人〝のお誕生日会  2回目。野口ご夫妻が、お誕生日のお祝いを 祇園 木田 さん。ご紹介を受けました。木田さんは、去年の6月開店されて、ちょうど一周年。私達も一年ぶりです。今日のお料理は、美佳さんからの特別メニュー。鰻 鮎 雲丹など、〝家人〝の好みが満載です。鮎は、一時間かけてゆっくりと焼き上げる。結構なサイズにも関わらず、頭から全て骨が触らず食べました。脂ものって美味しい。このような焼き方あるのですね。技術。蓮の葉には 鱧 蓴菜 茗荷 夏らしい演出も。ロゼシャンパンで乾杯から ワイン ビール 焼酎とお酒も進みました。チーズケーキのバースデイケーキでお祝い。二次会は、祇園の人気芸妓 豆千鶴さんのバー 光貴 ここでもシャンパン、マンゴーが大きいケーキで再度お祝いしました。三次会は、毎年恒例の、流しそうめんをしている バーかさいに、各お店の配慮で、心使いを受けました。ありがとうございます。来年もお祝い出来ますように。一年づつが大切な年になってきましたね。

2017年07月02日

鮎 平野屋

夏の訪れを告げる 風物詩 鮎です。お店からお提灯が届くと 鮎食べごろですよ。の合図です。梅雨の合間 平野屋さんは、嵐山の山間にあるので雨が心配ですが、お天気に恵まれて爽やかな夕暮れにお邪魔しました。 緑の香りが目にも体にも優しく感じます。茅葺の屋根に毛氈を引いた床几が風情を醸し出して京都やなあ。市内から30分ほどの車の時間でこの雰囲気が味わえます。

お料理は、ナスの胡麻和え山椒風味  バタバタと今救った鯉の洗い  鮎の塩焼きは炭火で焼いた香ばしい香りが、山菜の八寸 お代わりの鮎の塩焼き、鮎のお粥 辛子豆腐  鮎の天ぷら でした。以前は、もっと何回も鮎のお代わりをしてましたが、年と共に量が減ってきました。

でも、塩焼き お粥 天ぷら 六匹は頂きました。以前?十二匹くらいよばれてました。〝家人〝などは20匹ほどでしたが、2人とも減りましたなあ  と女将さんと昔話してました。でも、2,3年前のことですけど!

今年も  相変わらず  毎年同じ物が 同じ季節に食べられること が健康な証拠です。有り難く感謝しております。女将さんも喜んでくださり嬉しい夜でした。

2017年06月08日

鈴江さん

予約困難 高級すぎて?と言う評判の 鈴江さん。嬉しいことにお誘いを受けました。女子3人とご一緒に。6時でも明るく、白川沿いの道を少し歩いてお玄関に。新緑が爽やかすぎます。まずは、淡路赤ウニ、甘さとコクがたっぷりの濃厚ウニ。お刺身は あこう鯛と鯨の尾の身 珍しい珍味です。出ました鮑 大きなサイズに分厚い 噛み応えと中からのジューシーな味 賀茂茄子揚げと。焼き物は目の前で、多さなサイズの今が旬の鳥貝 サッと炙ってお塩で ハモもサッと炙って酢橘で。何枚もの鳥貝に大満足 オコゼの煮付けも、染み込んだ味があっさりの口当たり 締めのご飯は 富山の毛ガニ 毛ガニは北海道の認識が消えました。凄い食材でした。ムッチャ嬉しいご招待でした。最後のデザートは、マンゴのお餅 乾山の器で。贅沢。何と 二次会は、祇園枡梅さんへ。節分以来の訪問。女将さんとも久しぶりにお目にかかり、小花ちゃん 小喜美さんと楽しく祇園の話題を。夜が更けるのは分からないお座敷でした。あー楽しい祇園町。辞められませんね。

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