和食」カテゴリーアーカイブ

2020年12月31日

河豚

毎年暮れの30日に フグを届けてくださる 大分杵築のお友達 今年も30日夜は“テッサとふぐ鍋”
我が家のテッサは 白子を軽く炙りテッサとテッピとおネギと大根おろしをポン酢で和えて食べます。言うところの フグぶつ です。これなら 2枚3枚取らないで ポンポンと食べられます。
お鍋も温まります。いつも有難うございます。ご馳走になりました。“相変わらず”と言うのは大事ですね。変わったことあると困ります。今年はいろいろ困りましたね。

2020年12月26日

クリスマスの夜

クリスマスの夜は お出かけです。4人で 祇園木田さんへ ! いつものお料理コースではなくて、選べるメニューをこの期間だけしてくださいます。“居酒屋木田”ですって。凄い種類のメニューですが、全て対応されます。でも 自信が選ぶのは好みの物。からすみ餅 白子茶碗蒸し 賄いコロッケ 河豚の唐揚げ 
熊のヒレカツ フグぶつ 鮑のおでん肝かけ レタス蟹チャーハン カレー 太巻 デザートは 明石の特大苺と福岡の蜜苺 あー今年も贅沢三昧 終わりです。ご馳走になりました。4人で個室 ゆっくりしますね。アットホームで嬉しい。


2020年12月21日

夏の“茅の輪”に続いて12月も お玄関で通り抜け 厄払いです。コロナに罹らないようにと!
蟹のしゃぶしゃぶお碗の絵は 12月の顔見世の隈取り贅沢なお碗です。 柚子の香りいっぱいのお通し 桜海老の天ぷら 大好きな蟹たまご飯 今年最後の杦さんでした。

2020年11月15日

マダムの会

女子会 今年の2月“緒方”さんで お祝いの会をして 9ヶ月ぶりに “杦”さんでお目にかかりました。東京在住の吉川様は 都道府県を跨ぐことに、神経を使われていて この度ようやく京都に来られる決断をされました。皆さまお元気で以前とお変わりなく揃いました。
蟹も解禁後で、間人の蟹は緑のマークがついていて 生きたまま。杦のご主人杉澤さんが、見事な裁きで次々とお料理されます。しゃぶしゃぶで半生 焼き蟹 伊勢海老のお碗 雲子焼き 最後には 蟹の玉とじ丼 まで 一年間の蟹を食べました。あまり嬉しくて、集合写真撮るの忘れたくらいです。昨年の写真出しますね。また、次はいつ集合になりますやら。メンバーお二人のお誕生日月2月に集まれると良いですね。杦さん 特別にお昼営業ありがとうございました。堪能しました。
昨年の写真です。

2020年11月03日

札幌 すし善

紅葉が遅れていた 北海道 今は雪が降っているそうです。1週間でこんなに違うお天気。今年は1月に寄せていただいたきり。コロナでご無沙汰してます。 すし善さんのご主人様 嶋宮さんもお元気で さすがにお店もコロナ対策とはいえ スッキリカウンターでした。板前さんとお客様の間にも アクリルの仕切りが、気持ちよく立ててあり清潔極みです。お寿司も小ぶりで心地よい。大間の鮪 
毛蟹 烏賊は山山葵と和えてピリッときます。元祖 トロタクは、流石に上等のトロを使っての巻き。デザートの和栗の渋皮煮も和三盆のゼリーと。スッキリしたご主人様と同じお店です。

2020年10月19日

和食 杦(せん)

亜紀さんのお誕生日お祝い “杦”さんです。今日は 松茸づくしです。地元京都の松茸。キロ20万円とも言われている 宝石のような松茸。ささよさんと4人でお祝い🥂
お月見とスッポン柿の葉を添えて “月とスッポン”お料理はスッポンの卵蒸し。松茸だけのお椀 通常は鱧とかぐじとかお魚が入っていますが、お出汁までも松茸でした。お刺身は 鯛と雲丹 甘エビと松茸のフライ 焼き松茸 萩の花と銀杏を添えた八寸 銀杏 いくら 鮑など 松茸とフカヒレと鮑のお鍋 締めは鰻玉とじご飯 デザートでした。今年の松茸は食べ尽くしました。贅沢なお食事 亜紀さんのお相伴でした。女子二人 日本酒スイスイ飲み干してました。お料理に合いますよ。

2020年09月27日

鈴江さん

今月はお誕生日月 今日 何度目かのお祝いして下さいました。超高級和食 鈴江さん ほとんど貸切です。
まずは シャンパンで🍾乾杯  この月ならではの 落ち鮎のほうじ茶煮 昨年のお祝いを思い出しました。毎年豪華です。カレイのお刺身に雲丹たっぷり 甘くて美味しい くじの揚げたのと茄子の揚げ出し 
アッと驚く 広島産の大きな松茸 と旬の太刀魚 脂たっぷり 松茸もジュウシイ香りもお部屋じゅうに!蟹たっぷり酢の物 素敵な蓋つきの器で。締めはお寿司 マグロと鯛と鱧 大間の鮪口じゅうにトロっと甘い味が広がります。名残の鱧寿司も嬉しい。デザートはなんと 驚くなかれ 
あの ルビーロマン 宝石のルビーの色が葡萄に🍇!せりの時はご祝儀相場で一房 100万円とか。今でも手に入らなくて、凄いお値段です。が 2個も!あまりに大きくて バニラアイスの横にスモモかと思ってしまいました。これが噂の ルビーロマン 初めで最後かも!幸せなお誕生日でした。

2020年09月24日

おたぎ 

定期的に予約をしている 鷹峯のおたぎさん ひっそりとした佇まいのお店に 穏やかなご夫妻 いつものどかな空気が感じられます。ひと席開けてのお隣 ソーシャルデスタンスも十分です。
栗が出始めて栗と銀杏 オコゼのお刺身 冬瓜の摺流しとのどぐろのお碗 あったまります。イチヂクとシャインマスカットの白あえ 名残の鱧の熱々 牛肉と松茸 あっさり自家製手打ちうどん ぐじの揚げたのと木耳と万願寺とうがらし 締めは 玉子とじご飯少々 早い夕暮れに秋を感じます。帰路は少し涼しさから冷たさも!

2020年09月13日

天神野口

9日のお誕生日の次の日は 天神野口さん。一年に四回予約してある日がちょうど 翌日でした。アクリル板を持って行こうか?と尋ねたら “大丈夫です”と言われので持っていかなかったら、お隣と20センチも離れてなくて!野口さん “持って来なかったのですか?”と!大丈夫の意味が違った。満席で 次が8時半から二回転。世の中 go to イート とか言ってるけど 流行るお店は関係ないですよね。お隣のお客様次の予約は 2年後とか?
ぷりぷり海老に雲丹 岩海苔ジュレ掛け 冬瓜のシンプルお碗 マグロと鯛 大トロとキャビアの手巻き寿司 ノリが絶品  鮑と雲丹 つぶ貝も(これ特別) 鱧の熱々を氷の上に 焼きナスとニシン 鰻とゴボウ 締めのチョイスは 松焼け和風ラーメン 美味しい佃煮(スッポンと木耳)に少し白ごはんを頂きました。最近少し味が濃くなってきたが 今回は 薄味になり今までよりもっと美味しくなりました。原点に戻ったのかしら!ヤッパリ美味しい 野口さんでした。

2020年08月10日

杦 

今月の“杦” さん 蓮の葉と花びらで始まりです。雲丹のジェレかけ 白鳥貝の炙り 早い岩手県の松茸 フライで、お造りは蒸し鮑 蒸し鮑のお碗 夏野菜に胡麻和え 氷の器で 梅和えソーメン 鱧寿司一切れと牛肉の玉とじ マルシンの(牛肉)焼き 食材重なりましたが、アラカルトなので、好みのメニューばかりで偏りました。