カテゴリー別アーカイブ: 和食

2018年06月16日

和食 杦(せん)

五条柳馬場通上がる 杦(せん)がオープンして三ヶ月足らず すでに評判になっています。お知り合いも行ってくださり、嬉しい悲鳴。やはり美味しいお店は人が寄りますね。お知り合いのご主人様がNY転勤の送別会に四人で行きました。
青紅葉が季節を感じる賀茂茄子の前菜 艶々のとり貝 を酢橘とお塩で 毛蟹のお椀 珍しい団扇海老のフライを山椒ソースで のどぐろ焼き 鱧とじゅん菜 ズイキお豆腐は揚げ豆腐でお鍋で 最後は絶対美味しい 鰻の玉とじご飯 んーめっちゃ美味しい!京都の絶品味を味わって来週からNYに行きます。と言われてました。また、帰国されたらご一緒したいですね。お気をつけて!杦 杉澤くんやっぱり最高!これからも楽しみです。

2018年05月28日

城下かれい

久しぶりに ANA ボンバルデイア(飛行機の機種)プロペラ機に乗りました。大分行きJALはジェット機ですが、ANAはプロペラ機です。よく故障にある飛行機ですが、低飛行で瀬戸内がよく見えます。大分空港までは、お友達がお迎えに。日出町(ヒジ)の帯刀の庄(たてわきのしょう)と言うお店。現地ではこの時期 城下かれい祭り と言う行事があるほど有名です。あっさりしたお味でお刺身が美味しい。唐揚げもいけますし、お寿司も頂きました。ランチで5千円です。お値打ちです。

2018年05月17日

鈴江さん

割烹和食では、今 京都で一番高級なお店ではないかと思います。中々私個人では行けないお店 鈴江さん。もちろんお味は抜群ですが、食材の良さは最高です。旬の鳥貝はこの時期どこのお店でも出ますが、こちらは厚みと身の弾みが違います。口の中でグイグイと跳ね返るのです。鯛の真子も珍しい!雲丹はじゅんさいと混ぜてスルッと呑んでくださいね。と。雲丹って飲み物?鮑も分厚く穴子の脂ののりも鱧より増してます。締めのお寿司 いかったイカ 中とろ 海老に油目 400年前の景徳鎮のお皿の盛り付けも青い実のさんきらいが趣味の良さを感じます。あー贅沢なお食事でした。祇園街を舞妓さんとそぞろ歩く後ろ姿も粋ですよね。前でないのがなんとも。

2018年05月14日

2018年04月28日

祇園 一よし

本当にシンプルなお料理なのに、どうしてこんなに旨味が出るのかしら!一よしさん移転されて5年。末吉町の路地のお店は白川に面していて、桜が皐月が鯉が見えます。自家製ライトアップで演出して、本当に祇園らしさ満点です。奥様と二人で、好きなお客様だけを選んでのお商売。究極の贅沢なお商売ですね。楽しんでお仕事されてます。
食材を大事に味は旨味満載。揚げた鮎にとろみの葛掛け、鯛ごはんもムッチャ美味しい!予約はご主人次第です。

2018年04月16日

木久〝せん〝 和食

木編に久しい という文字ですが、せん と読みます。3月20日に 開店しました。
以前 祇園ろはん にいた 杉澤君が新しいお店を開けました。一軒家の粋なしつらえ10席カウンターです。コースもありますが、一品料理もあるので嬉しい。
前菜 春野菜と平貝の盛り合わせ、カタクリのお花が春を香ばしいゴマの香りが食欲をそそります。 ホタルイカのお刺身 のどぐろ焼き、 春野菜の天ぷら 花山椒とお肉煮 サバ寿司も美味しい。以前の鯖サンドは封じ込めお寿司に。これからもアイデア満載の杉沢君。綺麗な奥様のヘルプとスタッフの協力。
まだ、ひと月経っていないので、お料理の出すタイミングが追いつかず、時間がかかりますが、おいおい慣れて良くなると思います。楽しみな季節のお料理。2年間のロスタイムも腕は確かです。一品料理が少ない今、嬉しい一軒です。

京都市五条通り柳馬場通上がる
17時〜22時 定休 水曜日
TEL 075 361 8873

2018年04月16日

2018年04月16日

2018年03月29日

天神 野口

急なお誘いで 天神野口さんに寄せて頂きました。陽気は春と言うより 初夏のような気温です。北野に行くまでもそこここに桜が満開になっています。気持ちの良い季節ですね。まずは アワビをぶ厚く切った蒸し鮑と筍とこの子 お刺身は、サヨリと鯛のはらみ 大きな蛤にフカヒレが! のどぐろ焼きキャビア 雲丹の蒸し寿司 白魚とふき 牛肉と春の苦味野菜たき 赤貝と平貝のジュレ酢の物 締めはやっぱり和風ラーメンと筋カレーです。盛りたくさんの豪華な野口さんでした。毎回驚かされる食材の良さには嬉しいですね。来年の予約も埋まっているらしいです。次回も楽しみです。

2018年03月29日