2017年07月06日

ゼミの後は

3日目のゼミは、生花新風体 表情のあるホトトギスを見つけました。なくてはならない必須の なきりすげ となつはぜを合わせてスッキリと涼しげな風情が出てますか?写真では、奥行きが出ないので残念です。お勉強の後は、お友達の薫ちゃんと、リッツ・カールトンでお茶しました。
マイブームの ピエールエルメの、クロワッサンを買っての帰り ロビーには 七夕のお飾りが可愛くて写真撮ってもらいました。
明日は、七夕ですね。

2017年07月05日

生花ゼミ

今年の第1期 生花ゼミが始まりました。1日目は 交ぜ生け ススキと桔梗の交ぜ生けです。昨年もお勉強しました。2日目は燕子花ですが、私は初めてのチャレンジ 九蓋草(クガイソウ)の一種生けを試みました。丁度 花材がお花やさんにあったので、これも出会いかと思い試みました。細くてための効かない植物なのでまた、花器が泊まり船 と言って 行の花形なので、余りためや腰をつけない生け方になります。でも、心でためたりしなをつけたりするのです。難しい花材でしたが、楽しかったです。先生からも面白い花材を選んだね。と言われゼミですから、なんでも挑戦ですね。と怖がらずねお勉強出来ました。また、次へのステップになりました。お勉強面白いです。

2017年07月02日

鮎 平野屋

夏の訪れを告げる 風物詩 鮎です。お店からお提灯が届くと 鮎食べごろですよ。の合図です。梅雨の合間 平野屋さんは、嵐山の山間にあるので雨が心配ですが、お天気に恵まれて爽やかな夕暮れにお邪魔しました。 緑の香りが目にも体にも優しく感じます。茅葺の屋根に毛氈を引いた床几が風情を醸し出して京都やなあ。市内から30分ほどの車の時間でこの雰囲気が味わえます。

お料理は、ナスの胡麻和え山椒風味  バタバタと今救った鯉の洗い  鮎の塩焼きは炭火で焼いた香ばしい香りが、山菜の八寸 お代わりの鮎の塩焼き、鮎のお粥 辛子豆腐  鮎の天ぷら でした。以前は、もっと何回も鮎のお代わりをしてましたが、年と共に量が減ってきました。

でも、塩焼き お粥 天ぷら 六匹は頂きました。以前?十二匹くらいよばれてました。〝家人〝などは20匹ほどでしたが、2人とも減りましたなあ  と女将さんと昔話してました。でも、2,3年前のことですけど!

今年も  相変わらず  毎年同じ物が 同じ季節に食べられること が健康な証拠です。有り難く感謝しております。女将さんも喜んでくださり嬉しい夜でした。

2017年06月29日

井上かづ子お師匠様 卒寿お祝い

祇園町のお師匠様 井上流に入門して かづ子お師匠様に手ほどきから教えて頂きました。みんな最初は15歳勿論 子供の頃からお稽古してた妓はいはります。かづ子お師匠様 90歳 卒寿のお祝いを現役芸妓さんとOG芸妓 7人でお祝いさせて頂きました。場所は、泉涌寺 斎華   泉涌寺通りを東に 悲田院と言うお寺の隣に位置します。青葉が美しい梅雨の晴れ間6月末です。一列カウンターに並び お祝いのご挨拶と乾杯 現役芸妓さんは 考鶴さん 照豊さん 里美さん OG芸妓さんは 義寿さん 照千代さん 考丸さんです。

お料理は、スタートに 毛ガニとクラゲの和え物  カリカリチャーシュウ  トマトのスープズッキーニと海老 鮑の肝麺  牛肉のクレープ包み 冷たい担々麺  デザートは杏仁豆腐

シャンパンでの乾杯に引き続き ビール  紹興酒 とお酒もお話も弾み 楽しく和やかな時間を過ごしました。お名残惜しいですが、散会。白寿のお祝いを目指して、お元気にと、お別れしました。いつまでも井上流の為 祇園町の為 私達の為に長生きして下さい。と祈念いたしております。おめでとうさんどす かづ子お師匠様。

2017年06月27日

祇園 うちわ

祇園の夏の風物詩 芸舞妓さんのうちわ配りが始まりました。奉公している妓は、館の名前で、自前の妓は本名の性でうちわを作ります。1人150本ほどですか。お世話になっている お茶屋さん お料理やさん バー などにお届けします。頂いたお店は、竹のうちわ掛けを用意して飾らせてもらいます。数が多いのがご贔屓が多い証拠です。お客様にも配りますが、直接は届けず お茶屋さんを通じてお届けします。のが祇園流です。控えめでしょ。一本値段が800円から900円です。お店からのお返しは、手ぬぐいであったり、懐紙であったりと色々です。結構な出費な行事です。並ぶと綺麗ですよ。もし、直接貰うことの出来ないけど、欲しい方は お料理やさんやバーに頼んでおくと、夏が終われば貰えます。一度試してみれば如何ですか?値段よりは貴重な逸品です。

2017年06月26日

五花街 都の賑い In 春秋座

久しぶりに花街の情報を。最近、祇園のことより食べ物やさんの情報が多くてタイトル変更しないとダメですね。食べログみたいになって来ました。と言うわけで、6月24 25日 両日 一般の方にも花街に馴染んでいただく行事 都の賑い 京都五花街合同公演 が開催されました。今年は、都をどりの会場と同じ 春秋座 です。1日2回公演  五花街の芸舞妓さん達が芸を競い合います。五花街全て、流派が違いますので違いが分かり楽しいです。が 最後の舞妓さんが合同の 祇園小唄  は合同での競演です。祇園 先斗町 上七軒 宮川町 祇園東 みなさまご贔屓の芸舞妓さん お茶屋さんの応援よろしくお願いします。

今年の祇園甲部 舞妓さん 出演 者です。

2017年06月25日

マダム吉川女子会

東京 大阪 京都のマダム女子会です。以前は一年に2回でしたが、最近は仲良しになって、四季折々の京都や大阪を楽しんでいます。一年が早く過ぎるのがわかります。今日は、予約が困難な 祇園山口さんイタリアンです。紹介者だけでもダメなお店です。常連さんだけでもこんなに予約が取れないのは、お料理に親切な手が込んでいる山口シェフのポリシーです。京都 このようなお店増えてます。一般客とかい観光で一度限り 興味本位だけのお客様より常連さんを大事にする。と言う気持ちが現れています。

まず、フォアグラとピオーネのクリームチーズアンドトリュフ   鮎のサッと揚げ丸かぶり コーンのブランマンジェと雲丹 毛ガニと白桃  手長海老のカッペリーニ   夏の風物詩鱧と胡瓜とカラスミのパスタ  鮑とフカヒレのリゾット  熟成肉のステーキ デザートはオリジナルクズ焼きでした。 お昼からこんなに食べて、と言うほどに満足です。  

メンバーのリカちゃんのお誕生日会を兼ねての女子会。ケーキでお祝いしました。お話は尽きないので、お昼の二次会は、鍵善 さんの別店 ZENカフェで続きの盛り上がりでした。次回は、どこかなあ 楽しみです。

2017年06月18日

はふう聖護院

夷川通に古くから馴染みの 洋食屋さん はふう 聖護院山王町に新規オープンされて便利になりました。ビフカツが美味しいと言われているので、一度持ち帰りしました。美味しかったですが、ビフカツとレタス人参 玉ねぎがマヨネーズで和えたものが入っており、いまいちでしたが、尋ねると、ビフカツとソースだけでも出来る。との由。では次回からはそのように。今回は、ランチに行きました。12時という時間帯、三組待ちでも、10分待ちくらいで、カウンター12人くらい 奥に20人くらい入るテーブルがあり、6人がけのテーブルも。そんなに広いとは、全て満席。驚きました。ランチにハンバーグとパスタ サラダとお味噌汁と御飯 珈琲。972円お得なランチ。折角ですから、ビフカツセットとステーキ丼を注文して、2人でシェアしました。さすがにお肉は柔らかくてビフカツも6切れ勿論、サラダとお味噌汁と御飯つきです。もうお腹いっぱいですが、並んで?と言われたら、洋食緒方 さんが、お値打ちだしもっと美味しくて満足感あるかもしれません。予約取れない時は、こちらでも!

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2017年06月17日

珈琲 直

京都 河原町 姉小路通東入 間口二間ほどの見逃すような小さなお店 珈琲専門店 直 8年前に開店しました。6席カウンターしかなくて、お店の方も1人 メニューも珈琲の豆の種類ばかり かろうじてカフェオーレが見つかり注文。カプチーノとかないのかと尋ねると、マシーンがないので。とのお返事。ぶらりとした帰りなので、小腹が空いて、唯一の、ハムトーストを注文します。イギリス食パンにハム、カリカリしていて本当にシンプルです。今時の美味しく食べる、見かけが良いという工夫もなく、そのままパンの🍞はしもついて。カフェオーレもケニア豆 酸味がなくてミルクにぴったり。量も普通の珈琲カップで、多くなくて嬉しい。お兄さんと私の対面。会話も出過ぎずはぐらかさず丁度良い加減の接客です。お客様は私1人でしたが、いつもは満席とか。8年前に一度に来たことありましたが、全然変わりなく、京都の街中の穴場です。常連さんばかり見たいですよ。のんびりした上品な珈琲専門店。直。

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2017年06月16日

草間彌生展

世界的に有名な 現代アートの重鎮 草間彌生氏。LVとのコラボで初めて知ったくらいです。ドット柄のインパクトが強くて他にイメージ出来ない。その草間彌生展が、何と 祇園甲部歌舞練場の隣でプレ開催されています。駐車場に巨大なかぼちゃのアート勿論 ドット柄です。観光の方たちが珍しいと写真を撮っていました。入場料1200円とあって へえ!と思っていたら、現役芸妓さんから、入場券頂きました。早速、通常 都をどりのお茶席の建物。勝手知ったる中を 草間彌生世界が。芽吹き とタイトルしてありますが、私には、色盲検査の見本としか見えない。凡人です。このアートにはついていけない。たまたまお友達がよく知っていて、数十年前に、退職金つぎ込んでも作品購入したいと思っていた時代があったのですって。手が届かず断念。今なら数倍に。と後悔しているようです。詳しく説明聞いて 広いお庭を眺めながら、お座布団に座り休憩。また、作品。グッズ販売コーナー カフェもあり、何と 私が頂いた入場券には、ドリンク券が。フルーツテイーを頂きました。ドット柄のロールケーキも追加で注文して楽しみました。今は、空いていて、超穴場です。
京都観光ついでに、草間彌生展 こんなに組み合わせ素敵ですね。これから、行列できるまで、通いますね。カフェに。でも、カフェに入るには、入場券必要です。みなさま、近代美術館の凡人ですバンクリフも良いですが、和美術館の草間彌生展もおすすめします。梅雨の合間に お庭を眺めてゆっくりと。
写真を撮っても良い作品もあります。松の舞台と船の作品のコラボです。素敵でしょ。他にはないと思います。

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