2019年11月19日

芦屋あーぼん

ランチよねむらさんの後は、芦屋へ移動。あ知り合いのお宅でお茶を🍵その後デイナーに。
芦屋の老舗 串カツ あーぼんさん 以前は 気楽に子供連れで行けたのに!ミシュランの星以後は。毎月1日12時から一斉の電話予約のみになり 常連さんでも一切の忖度なしです。1000回近くリダイヤルをすると言う お友達にご招待頂きました。予約後のお店は、勿論 子供もOKだし、お店の方も凄く親切に応対されています。オランダの油を使い毎回新しい物を使用されるので、絶対に胃もたれが無い。とご主人様も笑顔で説明されていました。20種以上の品が追加もOKです。チーズとかフォアグラ 串カツには珍しい食材です。松葉蟹の足一本そのままにも驚きです。
途中 箸休めでお蕎麦が出るのも嬉しい。次はいつお邪魔出来るかな?私 1000回の電話はきついですね。ご夫妻の努力の賜物です。ありがとうございました。

2019年11月18日

よねむらさん

久しぶりによねむらさんに寄せて頂きました。ピーター 新店舗は初めての訪れです。
ガラスと陶器の重ね皿には、イカとイクラ ヒラメと洋梨とハム 帆立のトマトファルシー
椎茸とムール貝のお好み焼き 淡路産シメサワラ 松茸とスッポンのスープ ビーフシチューコロッケ銀杏添え 甘鯛と鏑 津居山産松葉蟹の冷製パスタ 和牛のローストビーフまたはハンバーグ 
箱デザート 久しぶりに植田さんとご一緒しました。最後にフィンガーボールですが、横にミントのようなタブレット。器に入れるとおしぼりになりました。よねむらさんのこのアイデア素晴らしいです。

2019年11月17日

祇園で豪華に!

休暇中のピーターが、京都に来られて私もお相伴させて頂きました。勿論 鈴江さん です。
“鈴江さん”の入り口の紅葉が🍁すでに色づいていて美しい。お料理も紅葉に負けず華やかです。
何と かえでのしたには コッペ蟹(香箱蟹)お刺身は明石の 雲丹と鯛と大きな赤貝 生フカヒレも特大サイズ 喉黒焼きの巣立ちは上にかけず周りに絞る 次は松葉蟹 登場 今年初の松葉蟹です。最後の松茸は相性抜群の鱧の揚げ出し 締めは 大間の鮪のお寿司と鯖寿司のちょい炙り デザートは、代白(だいしろ)柿でした。三代珍味? 蟹 フカヒレ 松茸 大間の鮪 三代どころか珍味づくしの豪華デイナーでした。二次会は 祇園桝梅 さんで芸舞妓さんが待っていてくださいます。三次会は 芸妓バー孝鶴 さんに女性軍は小きくさんも含めてワイン🍷 こんな夜ありますか?アホみたいに高いシャンパン開けて散財しているITお客さん 見習ってください。本筋の祇園遊びを!今夜もご馳走さまでした。

2019年11月16日

池坊展

令和元年の 池坊展 が開催されました。会場は 京都高島屋と六角堂家元会場の二箇所
今年のテーマは、はじまりの花(the beginning)心新たに と言う意味でしょうか?
また 同時に 池坊✖️葛飾北斎 とのコラボもあります。いつもは目にできない北斎の掛け軸など1日限りのお目見えも。必見ですよ。月曜日までです。お出かけくださいませ。
45世家元の作品も “厳寒をこえて”と言うテーマ  厳しい冬の後には春がやってくる 作品の向こう側に感じる何かがありますよ。個々に感じてくださいませ。

2019年11月13日

ロシアのTV 取材

ロシアのTV チャンネル1 10年間違う国の取材を取り上げてドキュメンタリー放送している
ウラジミール ポズナーさんが、京都に来られました。丸太町にあるゲストハウス“京都 月と”で
京都祇園町の芸舞妓さんについて、取材を受けました。日本全国を回って 花柳界にも興味を持たれ 5月から取材をしていても中々 本音を聞けなくて掴めない。と言うことで一時間におよび質問を受けました。TVと言うことでカメラが回っているので迂闊なことを言って言い直しができない緊張感はありましたが、結構リラックスしてポズナーさんとお話ができました。この街のことは、日本人でもよく理解出来ないのに大丈夫かなあ?と思いましたが、流石にプロのついてくる内容は芯を掴んでいました。言い辛い事はなくてスムーズに行われた一時間でした。多勢のスタッフと通訳さん 楽しく過ごせました。正確に伝えて欲しいです。

2019年11月11日

祇園の迷惑条例

京都祇園花見小路に このような立て看板が出てから少し経ちます。が、なーんにも効果はなく無視されています。というか 気にならないし気がつかない。意味がわからないらしいです。イタリア ローマのスペイン階段などは座ってはダメ。と言う禁止条例が出ているので守ってます。が、私道で写真禁止
と言われても長い通り どこが私道で公道か分からない。通る舞妓さんの袖を引っ張るとか とおせんぼをする。ほんと迷惑ですが、これはマナーとか常識の範疇でどう止めて良いか分からない。この看板のように、何処に誰が1万円を徴収するのかも明記してなくて、どうするのか?誰がこの地を観光化したのかを考えれば、自ずと前に進む方向が見えると思うけど!TVが面白おかしく放送しているのもむかつきますよ。しっかりと知ってる方が説明しないと。花見小路通り 有料にします?
面白いかも?

2019年11月10日

のぐち継(つなぐ)祇園

お待たせしました。 天神野口さんの二号店 祇園に“のぐち継”が11月7日に開店しました。本日日曜日に行ってきました。4人でカウンターと料理場を掛け持っていて、マリちゃんとチーフが変わりばんこにもてなしとお料理をしながら頑張ってます。6品とご飯 がコース 足りない方には一品で追加(アラカルト)と言うシステムです。コースは1万円と言うリーズナブルなお値段です。
まずは 雲子のお汁に焼き雲子 炙りカマス のぐち継のメイン料理 肉すい佐賀牛に小鏑 雲丹と伊勢海老 金目鯛の焼き物 海老芋と蟹餡掛け ハラミの鮭とおジャコといくらとお漬物 赤出しでご飯 自家製マカロンにコーヒー マカロンにはの文字マーク 中は餡子とチーズ美味しいでした。
追加は、自家製蟹焼売 牛肉カツサンド 自家製蕎麦 スッポン唐揚げも魅力でしたが、4個と聞いて後ほど。と思いました。コースだけでお腹いっぱいにはなります。筋肉カレーもありますが、食べきれないので また次にします。現在の所お休みは決まっていないそうです。今月中は 一回転 月末から2回転出来たら!と言われてます。野口さんはいませんが、頑張ってますよ、スタッフ一同。
二次会祇園の方達には、便利なお店です。

2019年11月08日

杦(せん) マダムの会

吉川様とマダムの会 少し早い 忘年会 を “杦(せん)”さんにあつまりました。皆さま初めてと言うことでお楽しみ。蒸し鮑と雲丹と飯蒸し 喉黒のお碗 若さぐじと雲丹 大間の鮪 絶品でした。八寸は、雲子焼き焼き松茸 イチボの胡椒いた添え 聖護院大根 フカヒレと蟹 締めは9種から なめこ蕎麦と蟹玉とじにしました。皆さまは鰻玉とじとお蕎麦でした。デザートは、フルーツと蓮持ちのきな粉かけ 抹茶 銀座の青木とか行っていらっしゃる皆さまもここの大間の鮪には絶賛でした。杉澤くん頑張ってます。リカちゃんは その場で 次の予約されてました。お昼の二時会は先月末にオープンした パークハイットにお茶をしに。私はインフルエンザの予防注射をしたせいか、熱っぽくて風の症状が出て辛くて、帰りました。ごめんなさい。その日はずっと眠りました、お陰さまで翌日は整体でリンパを整えてもらいスッキリです。予防注射も大概ですね。気を付けないと一度かかった症状になります。お気をつけてくださいませ。

2019年11月05日

鴨川

11月連休最終日(正確には振替休日)少し冷たい風が秋らしい晴天日になりました。紅葉には少し早く 鴨川をぶらりして見ました。日差しが強くて、サングラスいるような日差し。多くの人びとが鴨川沿いをお散歩されていました。珍しくスーパーに行ったり 道のカフェでジェラートを食べて見たりといつもしないことをしました。少し歩くとベンチやコンクリの上に座って休憩。“はれがましいなあ”と言いながら“誰も見てへんし”と笑いながらのお散歩を楽しみました。
後期高齢者と高齢者のお散歩。笑いますでしょ! 

2019年11月02日

下鴨 浅井食堂

秋の連休 爽やかな好天気に恵まれて 下鴨近辺は人でいっぱいです。久しぶりに近所にランチを
“浅井食堂”に一応予約しました。ら、入り口はすごい人。ボードに名前を書いて待つ。凄いことになっている有名レストランに!薫ちゃんと二人で。いつも通り タコのマリネ 今日はハンバーグではなく、カキフライとクリームコロッケとエビフライ とお決まりの 下鴨ワッフル。私はこれが一押しです。誰も食べないの?これ食べないと損した気分になりますよ。と、言ってあげたい。
それが 今日の朝日新聞に出てしまったのです。店主のお写真とワッフルが!ヒャー!ジャストタイム 知らなかった。ワッフル食べていると 隣席の方がチラ見。よく食べるな、と思っているのか?ここでそれ?と思っているのかどうかわかりませんが、お茶は場所変えて、何て思ったら損します。ここでワッフル食べないと。半分サイズの小を注文します。ワッフルと生クリームと中からアイスが!下鴨ソース(苺ソース)がお薦めです。イヤー知られたくない一軒です。
夜だけの取っておきのメニューもありますよ。またボツボツに!